2008年03月27日

<車椅子ロボット>九大病院で実験 

患者を自動で目的場所へ。
高齢化社会が進むと人手が足りなくなりますからね。大変便利な機械なんじゃないでしょうか。

 病院を訪れた患者を自動的に目的地へ運ぶ「車椅子ロボット」の公開実験が、福岡市東区の九州大病院(水田祥代院長)であった。ICチップを使って情報通信が出来る「電子タグ」を診察券や床に埋め込み、無線で病院のコンピューターとやり取りして患者を運ぶ。足の不自由な患者が広い病院を楽に迷わず移動できるよう支援するのが目的で、国内初の実用化に期待が広がっている。


 九州大大学院や産官学でつくる財団法人・九州システム情報技術研究所(同市早良区)などによる「ロボットタウンプロジェクト」の一環。実験は外来病棟で行われ、患者役が受付で診察券を示すと車椅子ロボットが出迎えた。患者役を乗せ、診察券の電子情報を読み取ると、診察室へ向かった。レントゲン室など他の場所への移動も可能だ。

 ロボットは病棟内を3次元的に記憶し、電子タグと交信して経路を選ぶ。最高時速は人の歩行とほぼ同じ4キロ。センサーで障害物を回避する。付属パネルには目的地の待機人数が表示され、待ち時間も判断できる。

 長谷川勉・九州大大学院システム情報科学研究院教授は「技術的には既に実用段階。将来、用途やニーズに合わせた設計をし、新しい病院モデルを提案したい」と話した。

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2008年02月01日

ウィル・リーと音楽

広い交友があったのですね。
本当に偉大な人物です。


ウィル・リーは音楽において、両親から多大な影響を受けた。父親はピアノとトランペットを演り、プロとしてチェロを弾いた。母親はビッグバンドで歌を歌った。ウィルは、エド・サリヴァン・ショウでビートルズを観てからドラムスを叩き始め、12歳になる頃には、マイアミで彼の最初のバンドを組んだ。バンドは、1960年代の典型的なサーフ・チューンを演奏して、毎晩メンバー各々が9ドルを稼いだ。しかしマイアミには素晴らしいドラマーが大勢いたので、ベースを弾いて、と請われる機会が多くなり、次第にベースにシフトしていった。すぐにベース弾きとして成功し、"Chances R" とか "The Loving Kind" とか "Green Cloud" とかいった名前の、成功した上位40位のバンドの一部となっていた。

リーは、正式な音楽教育はマイアミ大学で受けた。そこで1年間フレンチ・ホルンを勉強し、次いでベースを専攻した。放課後は、ビートルズのほか、スティービー・ワンダー、ジミ・ヘンドリックス、スティーブ・ミラー、en:The Rascals、モータウン、スライ&ザ・ファミリー・ストーンなどを聴かせるバンドでベースを弾いた。彼は様々なローカル・バンドで、毎晩6つのギグをした。それらの中には、"Goldrush" という革新的なホーンバンドもあった。


プロのミュージシャンとして
ウィルはそれからニューヨークへ行き、ある日、トランペット奏者のランディ・ブレッカーに呼ばれ、 "Dreams" のオーディションに参加した。ニューヨークで、ウィルのキャリアはどんどん伸びた。彼は、en:B.J. Thomas、ホレス・シルヴァー、ベット・ミドラー、バリー・マニロウ、ブレッカー・ブラザーズ(兄 ランディ・ブレッカー、弟 マイケル・ブレッカー)、en:Herbie Mannといった面々とツアーに出た。商業的なフィールドでの経験を増すにつれ、ウィルは引く手あまたとなった。ベーシストとして、歌手として、彼は広範囲に渡るトップ・パフォーマーとレコーディングをした。デイヴィッド・サンボーン、ボズ・スキャッグス、en:Diane Schuur、トム・スコット、ニール・セダカ、カーリー・サイモン、フランク・シナトラ、en:Phoebe Snow (musician)、en:Ronnie Spector、en:The Spinners、スパイロ・ジャイラ、リンゴ・スター、スティーリー・ダン、en:Cat Stevens、バーブラ・ストライサンドなどである。

ウィルはまた、日本で大成功した the New York "24th Street Band" (24丁目バンド)でもプレイをした。彼のソロ・アルバム "OH! "は、"Jazz Beyond" チャートでNo.1になった

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月21日

あぁ!!王子様。。

王子様にこんなに深い意味があったとは知りませんでした。

中国では王の身分を帯びた支配者の子を指す語として古くから広く用いられた。仏典では、サンスクリットで「王の子息」を意味するラージャプトラ(rajaputra)の訳語として王子が用いられ、例えば出家前の釈迦(ブッダ)は釈迦族の王子であると記されている。

同じようにこの語はヨーロッパ各国の王の子弟を指しても用いられるようになり、彼らの帯びる称号であるプリンス(英語:prince)が王子に対応する訳語となっている。

日本では、大王・天皇の子弟は古くは「皇子(おうじ、みこ)」と称したものの、律令制の施行以降は「王」あるいは「親王」と呼ばれるようになったので、制度として王子という語は使われていない。しかしそれにかわって、信仰の対象として王子と呼ばれる日本特有の神仏が信仰されるようになった。


王子信仰
日本には古来、本宮と呼ばれる神社の主神からその子供の神として分かれでた神格を祀ったり、巫女的な性格をもつ母神とその子神をあわせて祀る信仰があり、これを若宮(わかみや)あるいは御子神(みこがみ)と呼んでいた。のちに仏教と神道の習合が進むと、仏教の神格のひとつで、図像では仏に顧従する児童の姿で表現される「童子」が若宮と習合されるようになる。

このような習合が顕著だったのは熊野権現信仰においてであり、平安時代の末期に熊野十二所権現のうちの五柱である五所王子と呼ばれる神々が信仰されるようになった。そのひとつである若王子(にゃくおうじ)あるいは若一王子(にゃくいちおうじ)は少年あるいは少女の姿であらわされる神で、全国の熊野信仰において熊野権現を勧請する際に、多くの場合この神が祀られた。

また同じ時期には祇園社の牛頭天王や日吉大社の山王権現の眷属神として王子の姿をした八柱の神格である八王子権現があらわれ、病気を払う力をもった霊威あらたかな神として広く信仰された。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月16日

自動車CMソング・効果感度上位を占める

CMソングって常に耳にするし、印象的な曲が流れるとおもわず気になって調べたりします。
小雪さんが出演されているビエラのCMがきっかけで、バックに流れてるユーレイズミーアップのCDを借りに行きました。


『参照記事』

SUBARUの車のCMに使われている楽曲が人気を呼び、9月度CMタイアップ曲好感度ランキングでは、1位、2位、さらに8位にもランクインした。これまでの車のCMは、車購入者の世代的傾向をふまえて、80年代の洋楽ヒット曲を起用する傾向が色濃く見られたものだが、ここでランクインした3曲はいずれもJ-POPとなっている。自動車CMソングに、新たな潮流が生まれている。

 「インプレッサ」の「リンク」(ポルノグラフィティ)1位、「軽(ステラ、R2)」の「FREE」(ERIKA)が2位で、8位には「レガシィ」の「MY HEART DRAWS A DREAM」(L'Arc?en?Ciel)がエントリーしている。総じて自動車のCMは人気が高い。クルマ自体が見せるスタイリッシュなフォルム、スピード感溢れる画面構成、一社提供を含めた集中的露出など、印象に残りやすい要素を満たしているためでもある。当然、音楽にも視聴者の意識は向かっていく。だからこそ、自動車CM曲で構成されたコンピレーション・アルバムが生まれたりもするのだろう。

 そんな自動車CMに最近ひとつの傾向が見られる。それは“J-POP”の増加だ。2、3年前、自動車のCMといえば“洋楽”が中心だった。スティービー・ワンダー、サラ・ブライトマン、イエス、トム・ジョーンズ、レニー・クラヴィッツ、ジャーニー、ボストンなど新旧のアーティストのナンバーがクルマの走りとともに流れてきた。そこに最近ではJ-POPの波が押し寄せているのだ。

 自動車のターゲットのひとつである20代、30代に訴求すると考えられる90年代以降の“なつメロ”や“共通認識アーティスト”が、洋楽よりもJ-POPに多く存在することも決して無関係ではないだろう。純粋に自動車のCMではないが、“自動車関係”といえる「ヨコハマタイヤ」のCMからDef TechやMEGARYU、MONKEY MAJIKなどのアーティストが人気を呼んでいることもそうした流れを後押ししている。

 森高千里も久しぶりの歌声を日産「LAFESTA」で披露したし、日産「Cube」の絢香×コブクロ、ナナムジカ×のだめオーケストラ、トヨタ「bB」のHOTEI vs RIP SLYME、米米CLUB vs HOME MADE家族など、CM発のコラボレーションも続々と生まれている。そのなかでもSUBARUやダイハツなどのCMは、若い世代へダイレクトに音楽を届けている印象が強い。その選曲センスの見事さには改めて驚かされる。